お水の硬度とはなんですか? ( 家の健康水 posted on 4月 3rd, 2015 )

お水の硬度とは、水1リットル中に溶けているミネラルの量を数値化した値で、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの量を、炭酸カルシウムの量に換算して数値で表したものになります。

硬度が低い水ほど味にクセがなく、硬度が高い水は、クセのある味になります。

カルシウムやマグネシウムなどミネラルが多く含まれる水ほど硬度が高くなりますが、日本の水道水は、おいしさの面から硬度の目標値を10~100mgに設定しています。

日本の水は軟水ですが、欧米の水は硬水が多い傾向にあります。水道水の硬度は、水源の種類で影響され、地下水の方が河川水よりも硬度は高いです。

但し、硬度が高すぎると石けんの泡立ちが悪くなるので、基準を300mg以下としている浄水場も少なくありません。硬度はどのようにして算出するのかというと、カルシウム量× 2.5+マグネシウム量× 4で計算されます。

硬度はこの計算式で算出され、出た数値によって、分類しています。数値が100mg/L 未満の場合は軟水となり、100~300 mg/Lの場合は中硬水になります。

300~1000mg/Lになると硬水になり、1000mg/L 以上になると超硬水になります。http://www.e-mitake.jp/

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